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蛇口から水漏れをした場合

蛇口の水漏れの犯人は殆どがパッキン磨耗

蛇口パッキン磨耗

水道蛇口からのポタポタは殆どの場合において「蛇口の栓にあるパッキン磨耗」が原因となって起こるものです。

つまり、パッキンによって密封されていた水道栓がパッキンの磨耗によって隙間が生まれてしまい、その隙間から水が染み出してしまう。それが水漏れの仕組みとなっています。

では、どうすればこの水漏れが解決するのか。答えは簡単です。パッキンを交換してあげれば良いのです。

※水道トラブルで揉めるのはこのタイプの水漏れ修理作業においてです。パッキン自体の単価は実はとても安価で数百円程度です。ですが、出張修理サービスは出張料/技術料といった様々な料金が加算されるために、結果的には数千円から1万円程度までかかってしまいます。水道修理の多くは実は「コロンブスの卵」的なものであり、「知ってたら自分でしたのに」と憤慨するケースが少なくないのが業界全体の問題として根強く残っています。

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蛇口の栓を取り外し、パッキンを交換しよう

蛇口パッキン取替え

蛇口のパッキン交換には特に技術を要するものはありません。非常にシンプルな構造をしている部品ですので、本当に取り替えるだけでよいのです。

ウォーターポンププライヤー/ラジオペンチなどの専門工具があれば作業がかなり楽になりますが、大工道具のペンチなどでも作業自体は可能です。ですので、余り構えずに勝手口などの蛇口など、一度練習してみると良いでしょう。

一度挑戦してみると、誰もが「え?こんなに簡単に済むものなのか??」と不思議なくらい簡単なものです。日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、アメリカなどの欧米諸国では家のメンテナンスは自分で行うのが一般的です。是非、この機会に一度挑戦してみてください。

  • まずは元栓をしっかりしめておく。
  • ウォーターポンププライヤーでナットを緩め、栓を取り外す
  • 中にパッキンが嵌っているので、取り出す。
  • パッキンを交換してナットを締める
  • 元栓を開き水を確認、漏れの状況も確認する
  • 漏れがなければ作業完了

ここまでの作業はほんの10分程度で済みます。自分で行うなら、費用は1,000円かかりません。

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